2016年 城北埼玉中 算数 問1(6) ~等積部分の発見~



2016年の城北埼玉中。

実は、ある有名な図形を変形したものです。

以下の解説では、ひとまずそれには触れず、一般的な解法で解いています。

「等積部分の発見」を利用すると、計算が省けて良いですよ。













ところで、先ほどの「ある有名な図形」とは、「ヒポクラテスの三日月」のことです。

イとウを、BCに関して対称移動すると、ヒポクラテスの三日月となります。

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