
2018年、城北埼玉中より。
一見よくある道順の問題にも見えますが、斜めにも進めることで、「最短距離」のとらえ方が難しくなっています。
斜めに進むほうが、タテ・ヨコと進むよりも短い距離で済むことに注意する必要があります。
道順問題といえば「1, 1戦術」を使うことが多いのですが、ここでは順列の考え方とつなげています。
斜めが増えている分、少々「1, 1戦術」が面倒になるためです。
(3)は、場合分けがポイントになります。
(2)を利用して考えるのが良いでしょう。
以下、オンライン授業風に解説しています。
オンライン授業のサンプルとしてもご覧ください。

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